23発目:シニサ・ミハイロビッチ(02-03 白)

2007年03月16日 10:14

シニサ・ミハイロビッチ(ラツィオ DF)
※今回は主に3バック左、左ボランチで使用してみました。
14、16、15、16、11、12 計84
SKILL:悪魔の弾道
評価:★3.5
本職はDFでありますが、評価されるべきはFKのスペシャリストであるという事。1998ラツィオに加入しサンプドリア戦でFKによるハットトリックを達成したのはもはや伝説。ちょっと、かっとなるところも見られましたが、FKの場面では心を躍らされたことを覚えています。現在はインテルのアシスタントコーチ奮闘中(勉強中!?)です。今回はミハイロビッチ使用感でどうぞ(o^o^o)
評価ポイント
第一に上げられる事は間違いなく、FKの決定率でしょう。最高クラスの精度で鋭いカーブを描きながらネットを揺らします。彼がいれば、CK、FKプレスキッカーは安心して任せられるでしょう。5回蹴らせて4回ネットを揺らしました1回の失敗は壁にあたり失敗でした。多少距離があっても積極的に狙ってきますので、オプションンとしては素晴らしい武器になります。オフェンスに関しての前線へのフィードに対しても高すぎず、低すぎずの弾道で決定的なパスを出す事もありました。陰に潜みがちなDF能力ですが正面から向かってくる相手に対しては鋭い体の寄せでボールを奪取してくれます。スピード11とかなり低めでは有りますが、至近距離の相手や、体を寄せて取れる範囲内の相手に対しては能力値以上の動きを実感する程の鋭い寄せでした。オフェンスにディフェンス攻守両面で期待ができますし、FK時の楽しさを考えるとやめられない1枚ですね(o^o^o)
マイナス評価
前線へのフィードに関しては時おり、失点に繋がるようなミスパスを犯してしまうこともありました。しかし頻繁ではなく良いパスのほうが多いので許せる範囲であります。問題は、DF時の遠くの間合いからドリブルを仕掛けられたされたの対応で、体を寄せてボールを奪取する範囲外の選手に対してはかなりもろいと感じました。カバーのうまい選手と組ませる事で何とか解消できるかもしれません。適正としてはDMF左側に置くとスタミナ不足であると同時にドリブルの得意な相手にはサラッと抜かれる事も多々あり。特に後半は苦しいです。しかし、オフェンスに関しては良いフィードとつなぎを見せてくれます。3バックの左を任せると幅広くカバーしなければならない為、突破を許してしまう事もあります。しかし、スタミナの面では1試合何とか持ちます。4バックの左を任せると、抜かれたとしてもカバーしてくれる選手がいれば何とかいけるということと、比較的プレスの少ない位置からなのでよいパスが供給できます。本来左サイドバックの選手ではないので選択に難しい所ですが・・。どれを選択するか迷う所もまたWCCFの良い所ですね(o^o^o)

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