27発目:エンリコ・キエーザ(01-02A 黒)

2007年03月22日 11:40

エンリコ・キエーザ(フィオレンティーナ FW)
18, 7, 14, 15, 17, 14, 計85
SKIL:鋭敏なカツト・イン
評価★3.7
バツジオ、デルピエロ、ビエリなどと比べると脚光を浴びる事は少なかったと思いますが、クラブチームでコンスタントに活躍をし確実に着実に実績を残してきたキエーザ。白カードを使う事も考えましたが、今回はあえて、「トリッキーゴーラー!」を聞きたいが為に黒キエーザを使用しました。27発目は黒キエーザです。使用感をどうぞ(o^o^o)
評価ポイント
白カードも使ってみたことはありますが、黒カードの方が、総合的に見ても格段に使えると思いました。まず特質すべきは突破力にあると感じます。スルーパスへの抜け出し、ボールをもらっての反転。1度抜け出したらディフェンダーが追いつかれることなく豪快なシュートを決めてくれました。またシュート精度、シュート力共に平均値以上で、期待どうりの活躍をみせてくれました。白カードが出ている中で、サブで使われることも多いですが、先発で使いたい方は黒キエーザをお勧めします。U5などでも1枠をキエーザに使う事も決して間違いではない。と感じました(o^o^o)ポジショニングにおいては、センターに置いてもその抜け出しの速さ等、充分機能するのですが、より生かす為にはやや左寄りからの切れ込んでのシュートはカードの中でもトップクラスではないでしょうか。切れ込んで打つ場合、キーパーの飛び出しと、自選手のスピードを考慮してシュートを打つタイミングが難しいですが、遅いタイミングでも、早いタイミングでもしっかりシュートを決めてくれる事が多かったです。やや右寄りに置くと何故か押しつぶされる事が多かったです・・。クロスに対しては時々ハンマーヘッドをかましてくれるのですが、比較的足で合わせることが多いように感じました。黒キエーザお勧めです(o^o^o)
マイナス評価
序盤はやはりパワーに置いて押しつぶされる事が多いです。経験が溜まり熟成されてくると、鋭い切り返しで抜き去る場面が増えてきますのでそれまで我慢・・。抜くまでが勝負ですが、DFが前に来たときはやはり押しつぶされる事は多いでしょう。また持ち込みたがる傾向が強い為、パス頻度は比較的少なめですのでショートパスの交換等でゴールを決めることも少ないです。よりFWらしいと、とらえた方がよいでしょう。スタミナの面でも少々不安があります。スルーパスへの反応はいいですので、よいパサー(スルーパス)と組み合わせる事がポイントかと思います。

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